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Dolby Atmos®対応について | Bose Smart Soundbar 900
Dolby Atmosと受信に必要なもの
Dolby Atmosは、既存のDolbyサラウンドサウンド技術に高さ方向のチャンネルを追加し、垂直方向に広がる臨場感あふれるリスニング体験を実現するオーディオフォーマットです。ボーズのサウンドバーでDolby Atmosコンテンツを再生するには、高速HDMIケーブルを使ってARC(Audio Return Channel)またはeARC(Enhanced Audio Return Channel)機能を備えたテレビのHDMI端子に接続する必要があります。Dolby Atmosコンテンツは、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、またはDolby MATのいずれかのオーディオコーデックでエンコードされています。Dolby Digital Plusは、帯域幅を最も少なく抑えられるロッシー(非可逆圧縮)方式のため、HDMI ARC接続でDolby Atmosコンテンツを伝送できる唯一のコーデックです。一方、Dolby TrueHDとDolby MATはデータを損なわないロスレス(可逆圧縮)方式で圧縮されており、どちらもテレビのHDMI eARC端子からサウンドバーへ接続する必要があります。Dolby Atmosコンテンツは光デジタル接続やBluetooth、AirPlay、Chromecastなどのワイヤレス接続を介しては伝送されません。
Dolby Atmos対応コンテンツを提供しているほとんどの動画ストリーミングサービスでは、Dolby Digital Plusコーデックが使用されています。Blu-rayディスクなどの物理メディアでは通常、Dolby TrueHDコーデックが使われます。Dolby MATは、ライブテレビ放送やゲーム機でリアルタイムエンコードに用いられます。ストリーミングサービスや機器がDolby Atmosをサポートしていても、すべてのテレビ番組や映画にDolby Atmosオーディオがあるわけではありません。機器やサービスによっては、Dolby Atmosの再生が初期設定で有効になっていない場合もあります。テレビや接続機器、アプリの音声設定を見直し、すべて適切に設定されているかご確認ください。正しい設定の詳細はお使いの機器の製造元にお問い合わせください。
5.1サラウンドサウンド Dolby Digital | Dolby Atmos(ロッシー) Dolby Digital Plus | Dolby Atmos(ロスレス) Dolby TrueHDまたはDolby MAT | |
| 光デジタル | はい | いいえ | いいえ |
| HDMI ARC | はい | はい | いいえ |
| HDMI eARC | はい | はい | はい |
Dolby Atmos対応コンテンツを提供しているほとんどの動画ストリーミングサービスでは、Dolby Digital Plusコーデックが使用されています。Blu-rayディスクなどの物理メディアでは通常、Dolby TrueHDコーデックが使われます。Dolby MATは、ライブテレビ放送やゲーム機でリアルタイムエンコードに用いられます。ストリーミングサービスや機器がDolby Atmosをサポートしていても、すべてのテレビ番組や映画にDolby Atmosオーディオがあるわけではありません。機器やサービスによっては、Dolby Atmosの再生が初期設定で有効になっていない場合もあります。テレビや接続機器、アプリの音声設定を見直し、すべて適切に設定されているかご確認ください。正しい設定の詳細はお使いの機器の製造元にお問い合わせください。